2007年10月19日

セカンドライフリンデンラボ

リンデンラボ(Linden Lab) 社
は、CEOであるフィリップ・ローズデール氏が、1999年に設立しました。

彼は以前から
持ち続けていた“仮想空間”のアイディアを実現しようと、知り合いのエンジニアなどを集めて研究を始めました。
その後、2002年にセカンドライフ(Second Life)のテスト版が完成。
翌2003年にβ版が公開されました。

ローズデール氏の
仮想空間への構想のもとには『スノウ・クラッシュ』(ニール・スティーヴンスン著)というSF小説があります。
現実とリンクした形で繰り広げられる仮想世界の立ち上げを考えるようになったということです。
そうして生まれたのがセカンドライフです。

セカンドライフ内で
トラブルが起きたとしてもリンデンラボが介入する可能性は低い。

リンデンラボ
が提供しているのは『環境』のみで、その他のものはほとんどユーザーが創造したものだからです。
セカンドライフ内での行動は、自己責任において行なってください。

セカンドライフ内では
専用の通貨リンデンドル(Linden Dollar・L$)が発行されていて、
現実通貨のアメリカ合衆国ドル(US$)との換金が可能です。
リンデンラボが運営するL$/US$の為替市場を「リンデックス(LindeX)」と呼び、これがリンデンドルの公式為替レートとなっています。

クレジットカードや
PayPalを利用し、リンデンドルを現実通貨で支払って購入できます。
ただし、発行しすぎると経済バランスを崩す恐れがあることから、
換金にはユーザーごとに限度額が設けられています。
また為替レートも売買状況によって変動する可能性があり、
大きな変動があった時には売買中止の可能性があることを明記されているので注意してください。
posted by Second at 17:09 | TrackBack(0) | セカンドライフリンデンラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。